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# は行
ペプチド結合とは
アミノ酸がたくさんつながったら、タンパク質になるということは、もう理解していると思います。では、どのようにアミノ酸がつながってタンパク質になるのかを解説します。 下図のように、 アミノ酸[1]と、アミノ酸[2]が衝突すると化学反応が起こる。 どんな化学反応かというと、アミノ酸[1]のカルボキシル基(-COOH)と、アミノ酸[2]のアミノ基(-NH2)から1個の水分子(H2O)が抜ける(これを脱水という)ことで、2つのアミノ酸が結合する。
アミノ酸とアミノ酸のつなぎ目には、(-CONH-)という結合がある。この結合をペプチド結合という。また、2個のことを、ギリシャ語で、「ジ」と表現することから、この場合、「ジペプチド」ができたという。こんな調子でアミノ酸は、次々とつなげることが出来る。もし、3個のアミノ酸がつながれば、「トリペプチド」と呼び、さらにつながると、「ポリペプチド」と呼ぶ。このポリペプチドというのは、アミノ酸100〜1000個つながっていて、別名は、おなじみの「タンパク質」である。
引用 →  http://www.spitz8823.com/diet/senmontisiki10.htm
(非常に明解な解説ですね)


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